令和元年度北区商連定時総会が開催されました

5月16日、令和元年度北区商連定時総会が、リーガロイヤルホテルにて開催されました。

総会は田中副会長の司会で進められ、山本副会長の開会の辞によりスタートし、続いて西仲会長の挨拶ののち、早速、議事がはかられました。

議事には会則により会長があたることになっており、西仲会長が議長席について議事のスタートです。

まずは、林副会長による平成30年度の事業報告、山村会計による収支決算報告、重矢会計監事による監査報告が一括で上程され、拍手を持って承認されました。

引き続き、令和元年度事業計画案が三島副会長から、予算案が山村会計から上程され、拍手を持って承認されました。

続く3号議案は役員改選について。現在の役員の任期は会則により2年となっており、これにて任期満了することになります。したがって、全役員は壇上より降段し退席しました。

その後、会則により会長及び会計監事の選出をおこないました。
選考方法については、去る4月25日に開催された選出委員会で審議され、会長には西仲健治氏、会計監事には大江弘綱氏と重矢錐弘氏を選出し、同日の会長会議において会長と会計監事が承認された旨、日下選出委員長より報告されました。

以上をもって令和元年度北区商連定時総会はすべての議案を承認し、日下副会長の閉会の辞をもって、滞りなく終了。引き続き、第2部の懇親会へと場を移しました。

懇親会では、冒頭、西仲会長より総会が無事に滞りなく開催された旨の挨拶と、会長に再任された旨の挨拶があり、引き続いて、平成30年度でご退任された阪急17番街商店会前会長木村繁様に西中会長より感謝状を、上野北区長より記念品の贈呈がおこなわれました。

続いて、ご来賓を代表して、中山泰秀衆議院議員(代理の茂原秘書)、久谷真敬大阪府議会議員、上野信子北区長、岡山大阪市商店会総連盟副理事長より、ご祝辞を頂戴しました。

の後、ご来賓の紹介、祝電披露、奥中忍北消防署長のご発声による乾杯の音頭の後、祝宴がスタートし、多くのテーブルでなごやかな歓談の花が咲いたのでした。

最後には八十島副会長による閉会の辞、山本副会長の発声による大阪締めにより、祝宴も無事に終了し、多数のご参加をいただいた平成30年度北区商連定時総会は無事に終了しました。

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